いけしま動物病院ではペットのことを一番に考え、麻酔時間短縮や痛みの軽減につながる半導体レーザー治療にも力を入れています。

葉
いけしま動物病院 -岡山市北区一宮山崎にある動物病院。半導体レーザー治療にも力を入れています。-

岡山岡山市北区一宮山崎268-4

086-284-8666

診療時間 / 9:00~12:00、16:00~19:00
(土曜日は9:00~12:00、16:00~18:30)
休診日 / 木曜、第1・第3日曜、祝日

 

診療時間診療時間

四つ葉 …第1・第3日曜日は休診
四つ葉…土曜日の午後は16:00~18:30
【休診日】
木曜日・祝日・第1・第3日曜日

所在地所在地

〒701-1203
岡山県岡山市北区一宮山崎268-4

お知らせお知らせ

  • 2018.04.27

    ゴールデンウィ―中の診療について

    ゴールデンウィーク中の診療は以下の通りとなっております。 【休診日】 5月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日) 5月7日(月)から通常診療となっております。 宜しくお願いします。
  • 2017.12.18

    年末年始の診療に関して

    年末年始の診療は、以下の通りです。 ■12月27日(水)通常通りの診療 ■12月28日(木)休診日 ■12月29日(金)午前中通常通りの診療 午後 休診 ■12月30日(土)から1月4日(木)休診日 2018年1月5日(金)から通常診療となっております。 よろしくお願いいたします。
  • 2017.08.07

    お盆期間中の診療に関して

    お盆期間中の診療に関しましては以下の通りとなっております。 休診日 2017年8月10日(木)から8月15日(火) ご不便をおかけしますが宜しくお願いします。
  • 2017.04.25

    2017年ゴールデンウィ―中の診療...

    ゴールデンウィーク中の診療は以下の通りとなっております。 【お休み】 4/27(木)・28(金)・29(土)・30(日) 5/3(水)・4(木)・5日(金) ※5月1・2日は通常通りの診療です。 宜しくお願いします。
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  • 2017.08.07

    飼う際の注意点!!

    野犬飼う際の注意点は 寄生虫感染や健康状態調べて 野犬を保護した場合、寄生虫に感染している可能性が高い。 体の表面につくノミやダニ、蚊が媒介するフィラリアやノミが 感染源となる瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)などだ。 山あいの地域では、イノシシなど害獣用のわなに足を挟まれ、 けがをしているケースもある。 実際に飼うとなれば、まずは健康状態を調べる必要があるが、 無理やり動物病院に連れていくのは避けてほしい。 病院が「怖い場所」になってしまい、その後の通院に支障をきたす場合もある。 当院では来院が難しい時は画像を見て、すぐに治療が必要かどうかを アドバイスしている。 犬の体全体と傷や皮膚の異常がみられる部分の写真からある程度の 目安を立てられるだろう。 足をひきずるなど動きがおかしいなら動画を撮影してもらうとより分かりやすい。 ふんがあれば、寄生虫も調べられる。 また、野犬は保護しても必ず逃げようとする。 リードに確実につなぎ、その犬に合った運動量の散歩をしてやる。 ストレスをためさせないようにすることが大切だ。
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半導体レーザー治療半導体レーザー治療

レーザー治療とはレーザー治療とは

鳥取大と提携して「ICG(インドシアニングリーン)修飾リポソーム」と呼ばれる最新技術を
導入しています。

リポソームとは、ナノサイズの小さな気泡のような粒のことです。ナノ粒子は腫瘍組織に
集まりやすいという特性があります。そして、ICGは光を吸収すると発熱する色素のことです。
これらを結合させて点滴で静脈から投与すると、腫瘍組織にナノ粒子が集まっていき、半導体
レーザーを当て、 局所的に治療する手法です。
そして、リポソームの中に抗がん剤などを封入することが可能なので、がんの部位や進行度に
よっては根治が期待できます。

半導体レーザー治療には以下のようなメリットが挙げられます。

半導体レーザー治療利点

 
 

半導体レーザーによる治療例半導体レーザーによる治療例

治療例【4】

肝臓がん

柴犬16歳、肝臓がんのレーザー治療

 

治療例【3】ICG-Lipoを用いた光免疫誘導治療の臨床例

 

治療例【2】

治療例メラノーマ

口腔内にメラノーマを発症したミニチュアダックス。
メラノーマとは、口や足先など、皮膚に発生する腫瘍のことです。半導体レーザー照射後、
腫瘍が小さくなり、黒みも引きました。

治療例椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアを発症したミニチュア
ダックス。
椎間板ヘルニアとは、頭や胴体を支える
脊椎のいわゆるクッションにあたる椎間板
が損傷して起こるダックス系の犬に多くみ
られる病気です。
重症になると半身不随や歩くことができな
くなります。
しかし、半導体レーザー治療を一ヶ月受け
続けた結果、全く歩行が不可能だったにも
かかわらず、歩行が可能となりました。

 

治療例【1】

※クリックすると大きな画像でご覧頂けます。

脱毛していたネコちゃんの患部にレーザーを
照射する事で少しづつ毛が生えてきました。

 
 
 

〒701-1203
岡山岡山市北区一宮山崎268-4

086-284-8666

【診療時間】
平日 / 9:00~12:00、16:00~19:00 土曜日 / 9:00~12:00、16:00~18:30
【休診日】木曜日、第1・第3日曜日、祝日
【入院施設】有り 【駐車場】10台

いけしま動物病院外観